クリスマスにターキーレッグはなぜ?通販でも肉といえば七面鳥 その謎に迫ります

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2020年12月4日

author : suigo

クリスマスにターキーレッグはなぜ?通販でもXmasの肉といえば七面鳥 その謎に迫る

こんにちは、千葉県香取市の鶏肉専門店
水郷のとりやさん店長の須田です。

良く晴れた日の日中は暑いくらいですが、朝晩はとっても寒いですね。

いろんなお店もテレビ番組も冬仕様になってきました。
 

冬といえばこのイベント

クリスマス
 

クリスマスのイメージ

 

クリスマスディナーにはチキンが定番になっていますが、これは日本独特なのです。

アメリカやヨーロッパではターキーの丸焼きを食べるのが一般的です。
 

なんで日本ではターキーじゃないの?というか、ターキーって何?

なんで本場はターキーを食べるの?

と疑問がいっぱい沸いてきますよね。
 

ちなみに、チキンとターキーの味の違いについてはこちらのブログ記事で書いていますので、良かったらご覧ください。

『ローストチキン』と『ローストターキー』の味の違い
 

そんな疑問を一気に解決するのが今回のブログです!

ターキーにまつわる雑学を一挙に紹介します。
 

クリスマスチキンのご購入がお済みの方も、まだの方もクリスマスの家族団らんの話題にいかがですか?

きっと盛り上がりますよ♪

 

 

ターキー(turkey)とは?チキンよりもうんと大きい家禽なんです!

クリスマスに七面鳥はなぜ?

ターキーことシチメンチョウはキジ目キジ科シチメンチョウ亜科シチメンチョウ属の家禽です。オスは全長122㎝にもなり体重は9kgと超重量級。ニワトリ(ブロイラー)が3kgくらいなのでその差は歴然です。

メスはだいたい半分くらいの大きさになるようです。

 

和名のシチメンチョウは漢字で七面鳥と書きます。

これは、首のところに露出している皮膚が、興奮すると赤、青、紫などに変化し七つの顔(面)を持つ様に見えたことが由来とされています。
 

シチメンチョウが家禽として食用になったのは、ネイティブアメリカンの食料とされていた西暦1000年頃が始まりというのが有力です。

そして、本格的な家禽化は1519年にスペイン人がメキシコから西欧に持ち帰ったのがきっかけで、ヨーロッパに広がっていったとされています。
 

なんでターキーっていうの?その名前の由来とは

15世紀から17世紀にかけての大航海時代、ヨーロッパでは東方の異国やイスラム世界から伝来したものには、とりあえず「ターキー(トルコの意味)」を冠した名を付けていました

当方から来るときは大概トルコを経由してくるから、まあ今回もこの大きな鳥はトルコから来たんだろう、という雑な感じで名前が付きました。
 

シチメンチョウとトルコの関係をみる地図

地図からもわかるようにヨーロッパと東方をつないでいるのはトルコなんです。
 

シチメンチョウはトルコを経由していない、と言う説が有力です。
 

当時のスペイン人が持ち帰った七面鳥は、異国から伝来したもので、姿かたちが元々いたホロホロ鳥に似ていたことから、ホロホロチョウと同じ「turkey cock(トルコ鶏)」と混同して呼ぶようになってしまったらしいです。

 
その後、七面鳥はホロホロ鳥とは別の鳥であると判明したのですがターキー( tuekey)が定着しきっていたため、アメリカ由来であるにも関わらずアメリカの英語でも「ターキー(トルコの鳥)」と呼ぶようになってしまったようです。

クリスマスにターキーを食べる理由とは

ローストターキー

そんな残念な名前の由来を持つターキーですが、なぜクリスマスに食べられるようになったのでしょうか?

やっぱり大航海時代の17世紀の時、イギリスなどのヨーロッパからアメリカへの入植地に移り住んだ人が多かったのです。

移り住んだ人たちはなれない地域と気候のせいで作物の収穫が思うようにいかず、飢えて死にそうになってしまいました。
 

その時、アメリカの原住民であるインディアンたちに食料や衣類などの施しを受けて助けられました。その中には施しの中には七面鳥もありました。
 

翌年、大豊作を迎えられた移住者たちは、恩人であるインディアンたちへの感謝を表すためと、その収穫をお祝いする意味も兼ねて感謝祭を行いました。

その時、、お祝い日の定番料理になったといわれています。
 

ここ、すごく大事なんですけど、

そうしてターキーは御祝の席で食べられる鶏肉として広く知られるようになり、

11月4週に行われる感謝祭でのメインディッシュとなりました。
 

アメリカではクリスマスがメインじゃないんです。実は。
 

その後、この風習がヨーロッパに伝わり、何かをお祝いすると気には七面鳥となり、クリスマスのお祝いに、という流れでイメージが固まって世界中に広がったといわれています。
 

日本ではなぜクリスマスに七面鳥をあまり食べないのか

クリスマス サンタとプレゼント

 

クリスマスのお祝いにはターキーとヨーロッパから世界各地に広がって、お祝いする文化のある日本にも来たと思うのですが、なぜ定着しなかったのでしょうか?

サイズがでかすぎる、というのが一番の理由じゃないかなと思います。
 

アメリカなどでは手に入りやすいですが、日本ではそのほとんどが輸入に頼るしかなく、調理の方法もあまり知られていないため普及しませんでした。

日本の家庭環境では、七面鳥を焼くための大きなオーブンを設置しているところはほとんどなかったでしょう。

それに、通常の鶏肉に比べて価格が高かった、ということも普及しなかった理由の1つに上げられるでしょう。
 

しかし、世界ではやっているムーブメントを日本の食品業界が見逃すわけありません。

ターキーがだめならチキンでいいじゃない!
 

ということで、1970年に大阪で万国博覧会が開催されたのをきっかけに欧米化志向が強くなり「アメリカ文化=おしゃれでかっこいい」というイメージがもたれるようになりました。
 

そこにアメリカからケンタッキー・フライド・チキンが日本にどんどん出店を始めるわけです。

クリスマス ケンタッキーフライドチキン
 

1974年には初のクリスマスキャンペーンを行い、フライドチキン、ケーキアイス、サラダの入った、これさえあればクリスマスパーティーができるというパーティバーレルセットを販売しました。

サンタの格好をしたカーネルおじさんもキャッチーだったこともあり日本で大流行です。
 

日本ではクリスマスは宗教的な要素が少なかったため受け入れられやすかったと思われます。
 

こうして、ケンタッキーの目論見通りクリスマスにはチキン、という文化が日本に根付きました。

ちなみに、クリスマスにチキンを食べるのは日本だけのようです。

余談、ボウリングのターキー

ボウリング ターキー

ボーリングの用語でストライク3回続けて出すとターキーと呼ばれていますが、なぜターキーなんでしょう。

一説によるとストライクのマークが3つ並んだ時にターキの羽のように見えること、という説もありますが、有力な説はこちらです。

 

ボウリング場が客寄せのために、3回連続でストライクを出したら七面鳥の料理をプレゼントしていた

が今のところ定説となっているようです。諸説あります。

 

水郷のとりやさんのベビーターキー

おいしい鶏肉を全国どこでもお取り寄せできる水郷のとりやさんの通販サイトでもターキーは取り扱っております!

当店のターキーは厳選されたフランス産のAクラス ベビーターキーです。普通のサイズのターキーは4kgぐらいとかなり大きいのですが、ベビーターキーはその名の通り小さいターキーです。普通の鶏と同じくらいのサイズでだいたい2kgになります。
 

このサイズでしたら、ご家庭のオーブンでも焼きやすく手軽にターキーを楽しめます。
 

七面鳥はキジによく似た肉質で、豚肉と比べるとタンパク質は1.5倍、脂質は約5分の1で、成人病の予防にも効果があるといわれています。

ターキーはチキンに比べて濃厚で野性味のある味わいです。また、歯ごたえも弾力があり噛み応えのある肉質となっており、チキンとの食べ比べをしても楽しいと思います^^

 商品のページには、食べ応え抜群 水郷どり1羽の丸焼きや手軽で人気のローストチキンレッグ、その他クリスマスディナーセットなど多数掲載されていますので、是非ご覧下さいね♪

ギフト用におのしやメッセージカードも対応しております。無料でサービスしておりますので、ご注文時に備考欄にお書き添えください。

 

【送料無料】フランス産Aクラスベビーターキー(七面鳥)のローストターキー[2-3名様用]

クリスマスだけの限定商品!ローストターキー!厳選されたうま味たっぷりのターキーに、千葉県香取市産の醤油ベースの秘伝のたれを使い、昔ながらの蒸窯でじっくり1羽1羽丁寧に焼き上げました。ふわっと香る焼けた醤油の匂いが食欲をそそります。アツアツのターキーをみんなでワイワイしながら食べると、きっと最高のクリスマスになりますよ♪
ターキーを食べるならレッグよりもやっぱり丸鶏ですよね^^

 

毎年、各ショッピングモールのランキング上位にランクインしている、お取り寄せグルメの水郷のとりやさんのクリスマスチキン・ロティサリーチキンなどおいしい鶏料理が目白押し!いろんな種類の鶏料理を眺めているだけでも楽しいですよ^^

なんと言っても、調理済みの鶏料理だからお家に届いても温めるだけの簡単調理でお召し上がりいただけます。
 

何かと時間のかかるクリスマスディナーの準備。お母さんがキッチンに入りっぱなしになってしまいがちですよね。

これがあっという間に終わってしまえば、家族団らんの時間も増えますよ!
 

クリスマス関連商品の一覧はこちらのバナーからご覧いただけます。クリスマスパーティーセットなどの商品バナーからは商品詳細がご確認いただけます。

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クリスマスの伝統!ローストターキーの丸焼きのレシピ

水郷のとりやさんでは、生のローストターキーの取り扱いもあります。こだわり抜いたターキーですので自信をもってお勧めします!
 

インターネットでは結構人気はスモークターキやスモークターキーレッグは残念ながらお取り扱いないのですが、水郷どりのスモークチキンは多数取り扱っていますよ。ショップページの燻製・スモークチキンのカテゴリをご覧ください。

 

生のターキーはこちら↓

4kgの大きなフランス産 Aクラス ターキー 未調理品で冷凍限定商品です。

または、2kgのベビーターキーの丸どりもあります。こちらも未調理品で冷凍限定商品です。
 
 

今回はブログ記事の最後に、海外でサンクスビギングやクリスマスによく食べられる

グレービーソース付き ローストターキーの作り方を紹介します。

焼き時間が長いので、ディナーの時間を計算して余裕をもって作業に取り掛かりましょうね^^

 

<材料> 4~6人前
ターキー・・・約4kg(※1)
バター・・・100g
レモン・・・1/2個
塩・粒こしょう・・・適量

スタッフィング(※2)

●グレービー・ソース
・内臓
・クローブ・・・4粒
・玉ねぎ・・・1個
・セロリ・・・2本
・にんじん・・・1本
・小麦粉・・・大さじ1
・スープストック・・・600cc
・白ワイン・・・大さじ3

※1)焼き時間の目安
   3.5kg~6.0kg :3~3時間半
   6.0kg~8.5kg :4~4時間半
   8.5kg~11.0kg:4時間半以上
スタッフィングなしの場合はこれよりも短かくなります。

※2)ターキーのおなかに入れる詰め物。(入れない場合もあります)
  パン、くるみ、栗、アプリコット、レーズン、クランベリー、玉ねぎなどで、
  各家庭でオリジナルのレシピがあるようです。

<作り方>

★下準備★

まずターキーを解凍します。冷蔵庫に調理の2日前から入れて置き自然解凍させます。この時、水分がしたたり落ちるので受け皿を敷いておくと良いですよ。

調理する日は常温に戻してから焼くとむらなく焼けますので、冷蔵庫から出して2~3時間置いておきます。
 

スタッフィングもこの間に準備しておきます。

 
通常ターキーの中には首の肉や内臓などが入った袋が入っています。これを取り出して、スタッフィングとして野菜やパン、レバーや砂肝などを細かく切ります。

 
フライパンで軽く炒めて野菜をしんなりさせます。これはご家庭によって入れるものや分量が異なり、ご家庭の味になります。
 

オーブンは事前に220℃に温めておきます。

★焼きの作業★
 

ターキーはぬれ布巾できれいに拭いて余分な脂や汚れを取り除きます。

ここはポイントなのですが、臭み消しのためにカットレモンでターキーの表面をこすります。

お腹の中は特に念入りに行います。
 

そのあと、塩コショウを満遍なく擦り込んでから室温で溶かしたバターも全体に塗ります。

お腹の方を上に向けてスタッフィングの材料を詰めたら、首とおしりをつまようじなどで止めて内容物が出てこないようにします。

アルミホイルを軽くかぶせてオーブンに入れ、20分後に温度を180℃に下げます。

3時間半程調理する間、20分おきに残りのバターと受け皿に出てきた汁をはけで塗り味をしみこませます。
 

アルミホイルを取り除き、温度を200℃に上げる。皮が黄金色になるまで(または肉が完全に調理されるまで)そのままオーブンで焼きます。

30分くらいするとしっかり火が通りますので、温かい皿に移します。

ホップアップタイマーがある場合はそれに従います。ももの内側の温度が85℃前後が目安です。
 

ここが一番大事な工程なのですが、オーブンから出してすぐは切り分けません。

焼けてすぐの温度の高い状態で切ってしまうと肉汁がドバっと出てしまいます。

ジューシーに仕上げるためには、30分くらい冷ましてターキーの肉を落ち着かせます。

この一工程が重要なので、待っている間に盛り付けの準備をしておきましょう。
 

グレイビーソースの作り方

スタッフィングに詰め切らなかった野菜や肉と内臓を深めのお鍋に移します。

そして、オーブンの受け皿にたまった肉汁を集めて鍋に入れます。
 

白ワインを加え、チキンストックなどを使う場合はここで加えて20分ほど中火にかけます。

しばらくすると脂が浮いてくるのでお玉やスプーンなどで取り除きます。★
 

オリーブオイル大さじ2を別の深めのお鍋で温めます。

温まったオリーブオイルに小麦粉がダマにならないように少量ずつ入れながら大さじ1杯分を混ぜていきます。
 

全量混ざったらヘラで焦げないように混ぜながら煮詰めていきます。

ペースト状になったら★のブイヨンを加えダマが残らないようにきれいに混ぜて10分ほど煮詰めます。
 

最後に塩コショウで味を調えて出来上がりです。

ローストターキーの盛り付け

人数分に切り分けたローストターキーにグレイビーソースをたっぷりかけて完成です。

切り方はこちらのリンクを参考にしてください。写真付きで職人が捌き方を伝授しています。

ローストチキンの切り分け方
 

骨もきれいに外せる秘伝の技も紹介してますので、丸蒸どりの色んな部位をきれいに切り分けられますよ!

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