ぼんじりの焼き鳥はどこの部位?気になるカロリーや特徴の紹介 アレンジレシピや下処理方法とは

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2021年11月30日

author : suigo

ぼんじりの焼き鳥はどこの部位?気になるカロリーや特徴の紹介 アレンジレシピや下処理方法とは

こんにちは、千葉県香取市にある鶏肉専門店

水郷のとりやさんの店長須田です。
 

今日は、おしりの部位ですがじわじわと頭角を現し、焼き鳥の人気部位になったぼんじりの紹介です。

1羽から1個しか取れない希少部位ですが、最近の好きな焼き鳥人気ランキングで上位に食い込むようになってきました。
 

その人気の秘訣や美味しい食べ方、うんちく・雑学などをたっぷり紹介します。

鶏のその他の部位のまとめ記事はこちらをご覧ください

焼鳥のぼんじり串とはどんな串?

ぼんじり トップキャッチ

 

1羽から1個しか取れないぼんじりを1串に4~5個刺したものが一般的です。
 

水郷のとりやさんのぼんじりの焼き鳥では、生串で60gになるように職人が丁寧に1本1本差しています。

焼鳥にした場合は、それよりも軽くなりますのでだいたい40g~45gくらいです。
 

焼き串はぼんじりの良いところを最大限生かせるように外の皮の部分をパリッと焼き上げ、中は固くならないように絶妙な火加減でじゅわーっと油があふれるように仕上げます。
 

味はもちろん塩です。
 

水郷のとりやさんは素材の味を存分に楽しんでいただきたいので、ぼんじりの焼鳥は塩のみのお取り扱いです。

お店によってはタレも取り扱っているところもあります。
 

ブロイラーの飼育環境によりますが、

水郷のとりやさんのぼんじりは脂っこそうだけど、脂っこくない!

と評判です。
 

その理由は鶏たちにストレスを与えないよう気を配り飼料は植物性のものを中心に与えているからです。

だから、脂がさっぱりとしているのです!

→水郷どりについて
 

そもそもぼんじりっはどこの部位

鶏肉の部位 ぼんじりの位置

おしりの先っぽ、尾羽が生えている部分です。

脂肪分の多い部位で、1羽に1個しかないため希少部位です。
 

あまりに希少なためか、呼称がたくさんあります。ぼんぼち、ポンポチ、テール、三角、ごんぼなど。
 

特徴は、よく動く部位で筋肉も程よく締まり脂ものっているため、鶏肉の珍味といわれる独特の食感です。

ふわっ、トロッという感じで口の中いっぱいに甘みが広がります。
 

鶏のトロとも呼ばれています。焼き方は塩焼きがおすすめですね^^
 

水郷のとりやさんでは、油壷(オイルキャップ)と呼ばれる羽の防水用の脂がたまっている器官は下処理で外してしまいますが、市販のものは外さずに売っていることもあります。

独特の香りがするので苦手な人は調理前に取り除きましょう。
 

ぼんじりの栄養素は以下の通りです。

可食部100g当たりの栄養素です。

エネルギー 389 kcal
水分 49.6 g (推定値からの逆算値)
タンパク質 11.0 g
脂質 38.3 g
炭水化物 0.0 g
灰分 (1.0 g) ※推定値
食塩相当量 0.12g

参考:食品成分データベース
 

ぼんじりの焼鳥だと以下のようになります。

ちなみに原材料は鶏肉(国産)、塩、胡椒、酒です。
 

こちらも可食部100g当たりの栄養素です。

エネルギー 405 kcal
水分 43.6 g (推定値からの逆算値)
タンパク質 15.9 g
脂質 37.1 g
炭水化物 1.8g
灰分 (1.0 g) ※推定値
食塩相当量1.65g
 

焼いている分、水分や脂が落ちて身がしまっているので、グラム当たりのカロリーが若干高くなっていますね。

塩味なので塩分も少し増えました。
 

水郷のとりやさんの塩は沖縄の恵みをたっぷり含んだ自然塩を使ってるんです。

ミネラルたっぷりで素材の味が活きてきますよ!
 

自分でぼんじりの焼き鳥を作るには下処理が必要!

ぼんじりの下処理 骨の切り取り方

ぼんじりを運よく精肉店やスーパーで買えてもすぐに焼鳥にできるわけではないのです。

ぼんじりには尾椎(人間でいうところの尾骨)と油壺が付いており、これを取り除くことで美味しいぼんぼちの焼鳥が作れるというわけです。
 

ぼんじりの下処理についてはこちらの動画とブログ記事がおすすめです。

下処理の手順をざっと書くと、

下準備としては尾羽の骨が刺さっている場合はピンセットなど取り除いてから作業を始めます。

まず断面を下に置き尾椎に沿って油壺を切り取ります。
 ぼんじりの下処理 油壷を切り取る

尾椎のわきに切れ込みを入れて尾椎をむき出しにしてから切り取ります。

動画では当店の職人が包丁でサクサク切っています。
 

実際の包丁さばきを見ると、自分で料理するときのイメージがしやすいと思います。

ちなみに、水郷のとりやさんでは数量限定販売となっておりますが、骨をあらかじめ処理した骨なしぼんぼちも販売しています。
 

骨付きのほうは常時販売しておりますので、良かったらご覧ください。

焼鳥用の生串や職人が絶妙な火加減で焼いたものもありますので、合わせてご覧くださいね。
 

水郷のとりやさんのぼんぼちは通販サイトで購入できます

大人気のぼんじりは水郷のとりやさんのサイトでも購入できます。下ごしらえの必要がない骨なしぼんぼちは数量限定なので興味のある人はぜひ試してみてください!

自分で骨を取ってもたくさん食べたい人へ

美味しいぼんぼちをたくさん食べたい!という方は骨付きぼんぼち1kg がおすすめです。

骨を取っていない、という理由から骨なしのよりもキロ単価で安いです。

このブログ記事には職人直伝の骨の処理の仕方が載っていますのでチャレンジしてみてください!

 

骨付きぼんぼち 1kg 徳用

骨は処理していませんが、お求めやすい価格で1kgの大容量!
丁寧に育てられた鶏のぼんじりは臭みがなくうま味たっぷりです。
税込810円 

水郷のとりやさん 注文ボタン


 

手間をかけずに食べたい人へ

うまくできるか分からないし、処理している時間もないよーという方にはこちらがおすすめです。

毎月10日と25日に予約販売を開始しますのでお楽しみに!

骨なしぼんぼち 500g 処理済み 手間いらず

水郷のとりやさん熟練の職人が丁寧に骨を取り、すぐに調理できる状態のぼんぼちです。
数量限定生産のため予約販売とさせていただいております。ご了承お願いいたします。
税込864円 

水郷のとりやさん 注文ボタン


 

自分で焼くのも面倒くさい!という人こちら♪

鶏肉専門店の真価を発揮した一品、ぼんぼち焼きとり(塩味)

沖縄の恵みたっぷりの天然塩で味付けされ、絶妙な焼き加減の焼鳥が湯煎だけでお召し上がりいただけます!

こちらは通年販売しておりますので、ささっと美味しい焼き鳥を食べたい方は是非!!

水郷とりやさん ぼんぼち焼き(塩 )

ちょっと焦げた部分までうまいと評判です。職人が味を落とさないよう丁寧に刺したぼんぼちです。焼きたてを真空パックで封しているので、お届け時の真空パックのまま湯煎で温め盛り付けるだけの便利さが人気なんですよ。BBQなどでは温めた後に炭火でさっと焼き目を付けても香ばしさが増して美味しく召し上がれますよ!

税込723円  水郷のとりやさん 注文ボタン

やっぱり焼き鳥の醍醐味は自分で焼くとこでしょ!という方はこちら♪

生串 生 ぼんぼち 焼き鳥

やっぱり焼き鳥は自分の好きな焼き加減でたべたいよ!って方は生串がおすすめです。自分で焼けた!という達成感もあっていつもよりおいしく感じるかもしれません。

焼いているものよりも少しお得です。

税込 691円 水郷のとりやさん 注文ボタン

 

水郷どりの焼き鳥 ぼんぼち ( ぼんじり ) 焼きとり (3本入)をご購入したお客様の声

 

おすすめ度5.0 レビュー数3
おすすめ度(5.0

一番美味しい

焼き鳥の中で、特にボンジリ好きの妻にプレゼントしました。いつも、この店のボンジリが一番美味しいと、喜んで食べてくれます。

おすすめ度(5.0

美味しく頂きました。

今回初めて頼んでみました。
美味しかったです。
スーパー等で売ってるブランド鳥のものより、臭みがなく、味もちゃんとありました。
へんな焼き鳥屋さんのものよりは、こちらがいいかな。

おすすめ度(5.0

かなりのリピート率が高い串です(笑)
このボンボチ、かなり美味しい!
普通の居酒屋サンで頼むと当り外れがあり
頼むのに少しの勇気が要るのですが・・・
このボンボチに出会ってからは
毎回安心して注文できる串になってます。

 

ぼんじりの雑学・うんちく

雑学

ぼんじりに関連して、さらに希少な部位で「ペタ」というものがあります。

これは大量生産を行う工場での吊るし切りでは絶対にとれない部位です。
 

通常はガラと一緒にくっ付いて廃棄されてしまいます。

しかし、水郷のとりやさんは1羽1羽丁寧に手捌きを行っているので鶏を余すところなく味わえるのです。

その幻ともいえる「ペタ」はぼんじりのあるおしりの付け根から背中をつなぐ腰の皮とお肉のことです。

また、その形状が由来して「羽子板」という別称もあります。
 

尻尾をよく動かすのでそれに付随する筋肉と皮は適度に締まり歯ごたえが良く皮も厚いためとってもジューシーなんです。

むにゅっとした食感で、噛めば噛むほど肉汁があふれ出す面白い部位です。

あまりにも希少すぎるので、販売している商品ではまるごと一本に刺さっているペタのみです。
 

次のうんちく・雑学はこちら

オスの尻尾部分が「ぼんじり」、メスは「みさき」と呼んで区別する場合もあるそうです。

オスの方が小さく、固くしまった肉質です。

メスは卵を産むためにお尻の筋肉が発達していて、ぼんじりよりもコリコリとした食感が特徴的です。
 

ちょっと余談ですが、下処理の時にとってしまう「油壺について」

油壺にためてある羽毛コーティング用の油はかなり癖の強い香りで、あまり好まれず下処理の際に普通は廃棄されてしまいます。

しかし、この独特な香りをあえて使う場合があります。
 

チー油を作る際に油壺から出る油を混ぜて、より深みのある味に仕上げることがあるそうです。

チャーハンや野菜炒め、揚げ物などの香り付けに使います。

ごま油の代わりにさっとかけても良いかもしれません。

 

ぼんぼちのアレンジレシピ

ブログの別記事にあります、ぼんぼちのザンタレ我が家流はぼんぼちに味付けをして小麦粉まぶして揚げるという斬新な料理。

 

ぼんぼちのザンタレあえ

意外とおいしいんです!

ザンタレとはザンギに付けるタレのことです。

ザンギは北海道ではなじみの深い鶏のから揚げのことを指し、濃い目の味付けのから揚げのようです。
 

醤油・砂糖・みりんを混ぜ、甘辛のタレを作ります。

(甘さはお好みですが、当店の焼き鳥の醤油タレでも美味しくできました。⇒醤油タレはコチラ)
 

よく混ぜた小麦粉と塩・胡椒をぼんじりにまぶしてよく揚げます。

ニンジン、ピーマン、玉ねぎなどの野菜を細かく切ったものを油で炒め、適当な大きさにちぎったレタスとまぜてタレを混ぜて少し温めます。

揚げぼんぼちに熱々の野菜を乗っけて盛り付けたら完成です。

[※分量・時間はお好みで調節してください。]

焼き鳥ではないぼんぼちを食べてみたい方は挑戦してみてくださいね^^
 

焼鳥 ぼんぼちの特徴やうんちくのまとめ

尾羽のついているおしりのお肉の部分で1羽に1個しかついていない希少な部位です。

独特の食感と旨み豊かなジューシーさを味わえるということで大変人気になっていますね。
 

焼鳥にすると、表面はパリッと焼かれ、中の脂が程よく溶けてかむとジュワっとあふれ出ます。

この素材の味を十分堪能してほしいので焼き鳥の味付けは塩がおすすめですね♪
 

当店では焼き鳥用の生串から調理済みの焼き鳥、未調理品のぼんじりまで幅広く取り揃えています。

イベントごとやBBQ、晩酌やご飯のおかずなど、使い方に合わせてお選びいただけます。
 

お客様からは、ほかのぼんぼちが食べられなくなりました、と嬉しいお声をいただきリピーターの方も多数いらっしゃいます!

是非の機会にお試しくださいね(^O^)

 

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