1921年創業!鶏肉・焼き鳥のお取り寄せなら 水郷のとりやさん 鶏肉通販

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水郷のとりやさん(株式会社須田本店)は、「鶏肉とタマゴを通して、お客様の食卓に笑顔をお届けする」を理念に、 1921年の創業以来、商売を続けてまいりました。

地元のお客様だけでなく、ネット通販の普及もあり、 今では全国のお客様へも私たちの自慢の鶏肉と卵をお届けすることができるようになりました。 たくさんのお客様に支えられ、こうして商売を続けることができています。

そのお客様との信頼関係を大切にしながら、 次の100年も商売を続けていきたいと思います。
その一環として私たちは国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、その目標の達成に向けた取り組みを継続していきます!






4代目須田健久からの
メッセージ


こんにちは、4代目のたけひこです。
いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。

私がSDGsという言葉を意識し始めたのは、2020年の夏ごろでした。 2021年に創業100年を迎えるにあたり、これからも商売を続けていくためにはどうしていけばいいのか。鶏肉専門店として、自分たちがお客様に提供できる価値は何なのか。それを真剣に考えたとき、自分たちのするべきことが少しずつ見えてきました。

10年後、20年後、そして100年後にお客様から選ばれる会社であるために、小さな小さな鶏肉店でもできる地域社会への貢献・地球環境への取り組みを強化していくことでした。大袈裟な言葉なように感じるかもしれませんが、 私たちが商売を続けるためにしてきたことが、SDGsの達成に貢献していると感じることもたくさんあります。例えば、養鶏場で出た鶏糞の肥料への再利用であったり、鶏肉を無駄なく丁寧に大切に使い切るための職人の技の継承であったり。 地元の食材を使うことによる地域社会への貢献なども、その一つかもしれません。

小さな鶏肉店でもできること、そして、これから取り組むべきことを明確にし、 持続可能な開発目標の達成を目指してまいります!そして、支えてくださるお客様とのパートナーシップを大切にし、そのパートナーシップを、より一層深めていけるよう、スタッフ、家族と力を合わせ、精一杯、努力してまいります。


水郷のとりやさんが決めた4つのSDGsのテーマ




【1】鶏とともに生きていくため




《1-1》
鶏がストレスを感じない、より自然に近い環境で飼育する養鶏をする。


2030年に向けた目標
鶏がストレスを感じない飼育環境での平飼い養鶏を継続する。

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2022年に向けた目標
鳥インフルエンザ対策で防鳥ネットなどの整備を行い、平飼い養鶏を継続する。

ターゲット 2.1



 
《1-2》
自然災害や疫病による卵の安定供給のリスク分散のため、平飼いの養鶏農家の増加に寄与し、2030年には10軒の農家とのコミュニティを構築する また、平飼いをするにあたっての導入懸念を解決する。


2030年に向けた目標
平飼い養鶏に賛同、参画してくれる農家とのコミュニティを10軒まで増やし、平飼い養鶏の比率の向上ができるような取り組みを行う。 (欧州では50%以上が平飼いでの飼育であるのに、日本ではたった5%の鶏しか平飼いで飼育されていない。平成30年時点で鶏卵業者は2200戸の中で、平飼いはたった110戸しかない)

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2025年に向けた目標
平飼い養鶏に賛同・参画してくれる養鶏農家5軒とコミュニティを作る。

2022年に向けた目標
平飼い養鶏に賛同・参画してくれる養鶏農家1軒とコミュニティを作る。

ターゲット 2.3



《2-1》
鶏糞の産業廃棄を0を達成し、堆肥として近隣農家へ無償で提供する仕組みを確立する。
(今現在は約50%の達成率)


2025年に向けた目標
2022年に検討した内容をもとに、鶏糞の再利用を行い、産業廃棄0を達成する。

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2022年に向けた目標
鶏糞の再利用を一緒に行ってくれる農家を探し、鶏糞の再利用を行えるかどうかを検討する。

ターゲット 12.5
 



《3-1》
職人が鶏を手ばらしし、その技術を磨くことで、大量生産では廃棄しなければいけなかったような部位も製品として無駄なく使えるようにする。


2030年に向けた目標
食鳥処理部門の責任者と同等レベルの技術スタッフを3人育てる。

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2025年に向けた目標
年3回の技能講習会を実施し、職人の技術力を高める。

2022年に向けた目標
手ばらしできる職人の技能講習を定期的に行うための方法を確立し、1回目の技能講習会を実施する。

ターゲット 4.4 12.3



 
《3-2》
適正な在庫管理を行うことで、フードロスを削減する。


2030年に向けた目標
2025年に策定した目標の実現

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2025年に向けた目標
2022年に策定した目標の見直しと実行

2022年に向けた目標
社内全体でどれくらいの廃棄、フードロスが出ているかを調べ、削減目標を策定する。
製造スケジュールの組み立てをわかりやすくすることで、過剰在庫を減らせるように検討する。
賞味期限の長い商品の開発などに取り組む

ターゲット 12.3



《3-3》
今現在、廃棄されてしまうような部位も、飼料として再利用できるように、製造工程の見直しを行う。
具体的には、出汁をとる際、ガラが廃棄物となっていたが、野菜と分けて出汁をとることにより、飼料への再利用が可能になることや、鶏を捌く技術向上の勉強会を定期的に開催することで、廃棄ロスを削減する。


2030年に向けた目標
2025年に策定した目標の実現

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2025年に向けた目標
2022年に策定した目標の見直しと実行

2022年に向けた目標
ごみとして廃棄される部位がどれくらいあるか検証し、削減目標を策定する。

ターゲット 12.3 12.5





【2】ともに働くみんなが幸せであるため




《1-1》
誰もが働きやすい作業環境を整える。
具体的には、重い荷物を運ぶための台車の導入や、新工場の建設において、作業台の高さの調整や荷積みのプラットフォームの設置など、ハード面の強化を行う。


2030年に向けた目標
2022年に出された改善点を全て改善する。
調理や作業の補助道具を使い、だれが作業しても一定の品質を保てるような仕組みを作る

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2025年に向けた目標
2022年に出された改善点に対して、その50%を改善する。

2022年に向けた目標
各部門での作業マニュアルを作成し、改善点を明確にする。

ターゲット  8.5



 
《1-2》
介護や育児など社員の状況に合わせた勤務ができる用に勤務体系を整える。


2030年に向けた目標
ある一人しかできないという仕事を0にする。

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2025年に向けた目標
2022年に検討した内容をもとに、仕事の分担などを進めていく。

2022年に向けた目標
ある一人しかできないという仕事をなくすために、仕事内容の洗い出しを行い、そのような仕事をなくすためにはどうすればいいかを検討する。

ターゲット  8.5



《1-3》
従業員の女性比率50%を維持する。


2030年に向けた目標
社員における女性スタッフの割合、50%を維持する。

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2025年に向けた目標
社員における女性スタッフの割合、50%を維持する。

2022年に向けた目標
社員における女性スタッフの割合、50%を維持する。

ターゲット  5.5



《2-1》
社員と社長が年2回の面談を行い、仕事面だけでなく生活面での課題について共有し、ともに解決を目指す。


2030年に向けた目標
環境改善の仕組みが全従業員にいきわたり、日々の申し送りの中で職場環境の改善ができるようになる。
役員、マネージャー、スタッフのコミュニケーションが円滑に行えるようになる。

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2025年に向けた目標
社長面談だけではなく、部門ごとでマネージャーが面談を行えるようにする。

2022年に向けた目標
すでに行っているので、課題が出るたびに改善できるようにしていく。

ターゲット  8.5 10.2
 



《3-1》
食鳥処理衛生管理者などの資格取得を会社負担で行えるようにする。


2030年に向けた目標
資格取得を希望する従業員が就業してから7年以内に資格取得率100%を目標にする。

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2025年に向けた目標
食鳥処理衛生管理士、調理師、衛生責任者などの資格取得のための受講費用を会社負担で行えるようにする。
資格保持者への手当の明確化

2022年に向けた目標
水郷のとりやさんで働くことでこういう資格をとれますよ。というところを明文化しておき、その後押しをできる状態を作る。
資格取得の項目やスケジュール作成

ターゲット  4.4
 





【3】地域とともに歩んでいくため




《1-1》
小さな事業者でもできるSDGsのモデルを作成し、自社の経験を元に、賛同企業を募り、新たにSDGsの取り組みを開始する。


2030年に向けた目標
年2回の報告会を実施し、目標達成に向けた話し合いを行う。
参加企業20社目標

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2025年に向けた目標
年2回の報告会を実施し、目標達成に向けた話し合いを行う。
参加企業10社目標

2022年に向けた目標
楽天市場とともに小さな商店でもできるSDGsのモデルを完成させ、同じような取り組みをする仲間を増やす。
1回目のミーティングを行う

ターゲット  12.8 17.17



 
《1-2》
香取市における事業者のSDGsの取り組みをまとめ、SDGsへの取り組みをお客様、関係取引先、配送業者などに知っていただく


2030年に向けた目標
地元独自のSNSを作成し、情報交換や日々の取組を投稿するなどして小さなコミュニティーからSDGsの目標達成への取り組みを盛り上げていく。

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2025年に向けた目標
ブログに地域の事業者が行っているSDGsの取り組みを年1回掲載し、SDGsに積極的に取り組む香取市の事業者一覧を作る。

2022年に向けた目標
現在行っているSDGsの取組と、鶏の命を少しも無駄にせずいただく思いをブログ記事にする。

ターゲット  17.17





【4】地球に優しい配送を実現するため




《1-1》
お取り置きサービス・同梱サービスの実施と店頭受け取りサービスの導入


2030年に向けた目標
2025年に策定した目標の実現

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2025年に向けた目標
同梱比率の向上目標の策定、見直しと実行

2022年に向けた目標
現状の同梱比率を調べ、取り置きサービスを周知することで同梱比率の向上目標を策定する。
店頭受け取りサービスなどへの取り組みも行う。

ターゲット  11.6
 



《2-1》
包材、梱包資材を見直し、リサイクル素材などを活用していく。


2030年に向けた目標
2025年に策定した目標の実現

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2025年に向けた目標
2022年に策定した目標の見直しと実行

2022年に向けた目標
使用している包材や配送資材がリサイクル素材に変更できないか検討し、変更できるものの使用比率のプランを策定する。

ターゲット  2.1
 

水郷のとりやさんのSDGsへの取り組み

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